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    <title>合同会社コンテクチュアズ設立記念Ｔシャツ</title>
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    <published>2009-12-28T07:29:00Z</published>
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    <summary>大変ご無沙汰しております。本日もまたお知らせです。 2010年、批評家の東浩紀氏...</summary>
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        <![CDATA[大変ご無沙汰しております。本日もまたお知らせです。

2010年、批評家の東浩紀氏、編集者・評論家の宇野常寛氏、情報環境研究者の濱野智史氏、インテリアデザイナー・建築家の浅子佳英氏と僕の5人で、合同会社コンテクチュアズ contectures, LLC.を起業することになりました。12月19日に開催された「ねとすたシリアス特別篇〜民主主義2.0」の中で「創業なう」と告知されましたが、実際の登記手続きは2010年1月の予定です。

コンテクチュアズでは『思想地図』第二期の出版を始め、新しい出版の形をコンテンツとアーキテクチャの重なるところでつくっていく、というのが主な業務内容となります。そこにおいては当然ながらデザインも不可欠になってきますし、システムや場の設計というものも視野に入ってくると考えています。創業に合わせてウェブサイトもスタートする予定ですので、追ってお知らせします。

そして、コンテクチュアズ設立を記念して作ったTシャツをコミックマーケット77（冬コミ）で販売します。デザインは<a href="http://umelabo.info/">梅沢和木さん（梅ラボ）</a>と<a href="http://d.hatena.ne.jp/kaichoo/">黒瀬陽平さん</a>のお二人。

<a href="http://www.mattoct.jp/blog/T_%E6%A2%85%E3%83%A9%E3%83%9C.html" onclick="window.open('http://www.mattoct.jp/blog/T_%E6%A2%85%E3%83%A9%E3%83%9C.html','popup','width=400,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.mattoct.jp/blog/T_%E6%A2%85%E3%83%A9%E3%83%9C-thumb.jpg" width="266" height="266" alt="" /></a>

デザイン：梅沢和木

<a href="http://www.mattoct.jp/blog/T_%E9%BB%92%E7%80%AC%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC.html" onclick="window.open('http://www.mattoct.jp/blog/T_%E9%BB%92%E7%80%AC%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC.html','popup','width=400,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.mattoct.jp/blog/T_%E9%BB%92%E7%80%AC%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC-thumb.jpg" width="266" height="266" alt="" /></a>

デザイン：黒瀬陽平（ブルー）

<a href="http://www.mattoct.jp/blog/T_%E9%BB%92%E7%80%AC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%AD.html" onclick="window.open('http://www.mattoct.jp/blog/T_%E9%BB%92%E7%80%AC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%AD.html','popup','width=400,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.mattoct.jp/blog/T_%E9%BB%92%E7%80%AC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%AD-thumb.jpg" width="266" height="266" alt="" /></a>

デザイン：黒瀬陽平（カーキ）

写真では分かりにくいですが、アーティストのお二人も納得の仕上がりになっており、ガチでかっこいいです。数量にも限りがありますので、ぜひみなさま12月31日はコミケ会場へ！

コミックマーケット77　2009年12月31日
西れ24-a「第二次惑星開発委員会」& れ24-b「波状言論」

また、コンテクチュアズメンバーである東浩紀さんと宇野常寛さんによる批評誌も新刊２冊同時発売されます。以下、<a href="http://blog.goo.ne.jp/wakusei2nd/e/49fde3d197d728929af1bbbda1e944ed">宇野さんのブログ</a>から引用です。


<blockquote>

お待たせしました！　冬コミ情報です！
今回はなんと新刊２冊同時発売+限定Ｔシャツ２枚同時発売で、ゼロ年代を徹底的に葬り去ります！

*************************************
コミックマーケット77　2009年12月31日
西れ24－a 第二次惑星開発委員会
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〔１〕PLANETS SPECIAL 2010 ゼロ年代のすべて

果たして、それは「貧しい時代」だったのか？
格差／郊外／インターネット／グローバリゼーション……
中年ノスタルジィや敗残者の恨み言から時代を解放するために、
そして、ゼロ年代を正しく葬送するために！
究極の総括本がここに登場――

■東京ストレンジウォークEXTLA to the Next Decade ――2010年代のターゲット

■〔鼎談〕宮台真司×東浩紀×宇野常寛　ポスト・ゼロ年代の「政治と文学」――民主主義2.0β

■〔対談〕濱野智史×荻上チキ　ウェブカルチャー神話解体

■〔鼎談〕藤村龍至×李明喜×浅子佳英　〈アーキテクチャ〉再考　――建築・デザイン・作家性

■「郊外」の現在　――ジモト・ヤンキー・グローバリゼーション
　　西田亮介「郊外と郊外論を問い直す」／森田真功「埼玉から考える」

■〔鼎談〕飯田泰之×荻上チキ×芹沢一也「選挙のあと」に読んでおけ　――2010年代の政治観察マニュアル

■〔インタビュー〕ゼロ年代の創造者たち　　大森美香／谷口悟郎　

■ゼロ年代カルチャー総括座談会
漫画編　 森田真功×大見崇晴×麻草郁×坂上秋成×藤谷千明×宇野常寛
映画編　 森直人×品川亮×麻草郁×宇野常寛
ドラマ編　中川大地×成馬零一×宇野常寛
アニメ編　石岡良治×黒瀬陽平×中川大地×宇野常寛＋有田シュン（司会）
ゲーム編　濱野智史×井上明人×中川大地×青木摩周＋宇野常寛（司会）
小説編　　森田真功×大見崇晴×坂上秋成×宇野常寛
音楽編　　田口寛之×菊池俊輔×川上健太×鈴木晋太郎＋宇野常寛（司会）
お笑い編　ラリー遠田「ゼロ年代のお笑いシーン総括」＋ゼロ年代お笑いDVDベスト10
美術編　　黒瀬陽平「サプリメント・アートから脱出せよ」
演劇編　　木俣冬「作家の演劇と、スターの演劇」

■宇野常寛「ゼロ年代の終わりに」

2009年12月31日発売
発行人：宇野常寛
編集人：宇野常寛
印刷：大日本印刷株式会社
企画・編集：第二次惑星開発委員会
表紙デザイン：浅子佳英
本誌デザイン：坂巻治子／河口まどか/林健一／藤谷千明
協力：合同会社コンテクチュアズ、株式会社樹想社、株式会社シノドス
A5版：192頁/1,575円

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〔２〕波状言論＋PLANETS 2010 WINTER SPECIAL Final Critical Ride 2

まさか、まさかの東浩紀＆宇野常寛によるRIDER SPIRITS炸裂のカルチャー批評誌が登場！
そして特集はこれまたまさかの「エヴァ破」……。
豪華執筆陣がひとつの時代の終焉を今、宣告する！

【グラビア＆インタビュー】松田賢二

【対談】東浩紀×宇野常寛　
聖地巡礼２――平成仮面ライダー補完計画　MISSING ACE
（随行記：浅子佳英）


〔特集〕エヴァ／ヱヴァ2009

【対談】東浩紀×山本寛　
ヱヴァンゲリヲン：破――――You can(not)publish

【鼎談】東浩紀×伊藤剛×竹熊健太郎
ドラッグムービーとしての「ヱヴァンゲリヲン」――DAICON　FILMから「破」へ

【対談】宇野常寛×荻上チキ　
エヴァの記憶／呪縛から世界を解放するために

【論考】稲葉振一郎
セルフ・パスティーシュとしての『ヱヴァンゲリヲン』二次創作的欲望

【論考】坂上秋成
ロールトラブルと記憶の海

【特別寄稿】入江哲朗
少年よＳＡＮＡ ＳＡＭＢＡにノって踊れ

【付録CD】
決断主義トークラジオAlive4
東浩紀×宇野常寛×濱野智史×李明喜×浅子佳英etc

波状言論＋PLANETS 2010 WINTER SPECIAL　Final Critical Ride 2
2009年12月31日発売
発行人：東浩紀＋宇野常寛
編集人：東浩紀＋宇野常寛
印刷：株式会社コムフレックス
企画・編集：波状言論＋第二次惑星開発委員会
本誌デザイン：河口まどか/林健一／藤谷千明
CDレーベルデザイン：梅沢和木＋黒瀬陽平
協力：早稲田文学編集室、株式会社樹想社、特定非営利活動法人岩船山クリフステージ
A5版：64頁/1,000円

---------------------------------------------------------

〔３〕合同会社コンテクチュアズ設立記念Ｔシャツ

来春、東浩紀、濱野智史、李明喜、浅子佳英の四氏に、私（宇野）を加えた五名で設立する合同会社コンテクチュアズ（思想地図第二期の版元になります）の設立記念Ｔシャツを販売します。
デザインは梅沢和木さんと、黒瀬陽平さん。梅沢さんバージョン１種と、黒瀬さんバージョン２種があります。
価格、ザンプル画像などは追ってアップしますので、お楽しみに！

〔２〕〔３〕はお隣「波状言論」（東浩紀）ブースとの共同販売になります。
よろしくお願いします！
</blockquote>


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    <title>イベント告知ーシリーズ対談第4回（最終回）長尾真×濱野智史</title>
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    <published>2009-11-24T12:48:43Z</published>
    <updated>2009-11-24T13:05:38Z</updated>
    
    <summary>国立国会図書館(NDL)館長＝情報工学者・長尾真氏のシリーズ対談、第4回目（これ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mattoct.jp/blog/">
        <![CDATA[<a href="http://www.ndl.go.jp/">国立国会図書館(NDL)</a>館長＝情報工学者・長尾真氏のシリーズ対談、第4回目（これが最終回になります）の申込受付が開始されました。今回のゲストは『アーキテクチャの生態系』の著者、批評家の濱野智史さん。

今回も早いうちに予約で埋まってしまうことが予想されます。参加ご希望の方は下記イベント情報ページより早めにお申し込みください。

-information

図書館は視えなくなるか？―データベースからアーキテクチャへ
国立国会図書館長＝情報工学者・長尾真のシリーズ対談

現・国立国会図書館長である情報工学者の長尾真氏がホスト役を務め、毎回異なるゲストを招いてのシリーズ対談を行ないます。全4回の開催を予定しています。なお、会場であるスルガ銀行ミッドタウン支店内のコミュニケーションスペース「d-labo」の空間デザインとコンテンツディレクションを担当した李明喜（matt）がファシリテーターを務めます。

これまで本という形を与えられていた情報は、インターネットをはじめとする様々な媒体の間を相互に行き来するようになりました。それによって人々と情報との付き合い方は、社会の中に特定の形の情報を揃えたデータベースがあり、そこへ人々がアクセスするという形から、言わば様々な形の情報が人々を環境—アーキテクチャとして取り囲むように変化してきています。情報との付き合い方の変化は人々が情報を利用してできることの変化でもあります。これまでデータベースとして機能してきた図書館も勿論、この変化の中にいます。これからの図書館はどんな形で、どんな新しい「できること」を提供できるのでしょうか。本シリーズでは、現・国立国会図書館長である情報工学者の長尾真氏が、毎回ゲストと対談する中で、その変化の特徴や可能性を探ります。

<strong>第4回　長尾真 × 濱野智史（批評家）
「これからの知−情報環境は人と知の関わりを変えるか」</strong>

「わかる」とは何か、知の構造化、集合知とオープンアクセス、etc... 情報環境の大きな動きの中、知そのもののありようが大きく揺らいでいるようにみえます。われわれは知との関わり方をどのように設計することができるのでしょうか。そして、知の集積として機能してきた図書館のアーキテクチャはどう変わっていくのでしょうか。知のあり方を長く探究し続けて来た情報工学者・長尾真氏と、情報社会論から新しい批評を切り開く批評家・濱野智史氏による、シリーズ最後をかざる未来に向けてのトークセッション！

日程：2009年12月10日(木) 19:00〜21:00　受付開始18:45〜
場所：d-labo by SURUGA bank
　　　東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー7F
TEL：03-5411-2363
WEB：<a href="http://www.d-labo-midtown.com/index.php">http://www.d-labo-midtown.com/index.php</a>

会場の都合上、予約いただいた方のご参加を優先させていただく場合がございますので、お早めのご予約をお願いいたします。また、席数に限りがございます。場合によっては立ち見とさせていただく可能性がございますが、ご了承ください。

予約メール：<a href="mailto:d-labo@surugabank.co.jp">d-labo@surugabank.co.jp</a>
イベント情報掲載ページ：<a href="http://www.d-labo-midtown.com/d-log-detail.php?id=190">http://www.d-labo-midtown.com/d-log-detail.php?id=190</a>

対談ゲストプロフィール：

濱野　智史（はまの・さとし）

1980年生まれ。株式会社日本技芸リサーチャー。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。国際大学グローバル・コミュニケーション・センター研究員を経て現職。専門は情報社会論。特にウェブサービスのアーキテクチャ分析を中心的に手がける。 著書に『アーキテクチャの生態系』（NTT出版，2008年）、主な論文に「ニコニコ動画の生成力」（『思想地図vol.2』NHK出版，2008年）など。 

<a href="http://d.hatena.ne.jp/shamano/">濱野智史の個人ウェブサイト@hatena</a>]]>
        
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    <title>僕らの場所へようこそ</title>
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    <published>2009-11-10T13:55:11Z</published>
    <updated>2009-11-10T16:15:48Z</updated>
    
    <summary>11月25日に催されるトークセッションに出ます。「行為から考える場のつくりかた」...</summary>
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        <![CDATA[11月25日に催されるトークセッションに出ます。「行為から考える場のつくりかた」をテーマに後期デザインについて触れる予定です。平日ですが、みなさんぜひお越しください。

以下は<a href="http://www.rebita.co.jp/seminar/creativelab/">Rebita Creative Labのサイト</a>より引用です。

-information

<strong>Rebita Creative Lab meets TOKYO SOURCE　「僕らの場所へようこそ」 Vol.3
いつだって面白いのはヒト×場所から創出されます</strong>

10月よりスタートした、TOKYO SOURCEとリビタの共同企画である「Creative Lab 僕らの場所へようこそ」。場の力学と、その「場所」を違ったものにする「ヒト」の発想にスポットを当てるトークセッションシリーズです。

第2回のゲストは、『CAFE SIGN』、『CAFEOFFICE』等、数々のユニークなスポットを手がけ“コミュニケーションの可能性─現実の拡張”としての空間デザインに取り組むデザインチーム 「matt」代表の李明喜さんです。TOKYO SOUREのインタビューにも2008年に登場。今回の舞台は、六本木ミッドタウン・スルガ銀行内にあるスペース「d-labo」。夢を預けることをコンセプトに生まれたこの空間。李さんがデザインしたこの空間を舞台に、空間に命を吹き込む仕掛け人に「場」について紐解いてもらいます。煩雑になった世の中で、場を作る上で必要なコミュニケーション、そして住まうということも考えていきたいと思います。

「クリエイティブラボ」は、登壇するヒトだけでなく、そこに参加する人すべてで作り上げるトークセッションです。

開催日　2009年11月25日（水） 18:45開場　19:00〜21:00
参加費　無料
定　員　30名＊予約制・先着順となります。
会　場　d-labo（スルガ銀行ミッドタウン支店） <a href="http://www.d-labo-midtown.com/concept.html#access">access</a>
申　込　<a href="http://www.rebita.co.jp/seminar/creativelab/">http://www.rebita.co.jp/seminar/creativelab/</a>
　　　　　 ]]>
        
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    <title>“ツタエルコト”はどこにある!?</title>
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    <published>2009-10-19T10:11:44Z</published>
    <updated>2009-10-19T11:14:25Z</updated>
    
    <summary>11月2日に開催されるイベントのお知らせです。「“ツタエルコト”はどこにある！？...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mattoct.jp/blog/">
        <![CDATA[11月2日に開催されるイベントのお知らせです。「“ツタエルコト”はどこにある！？－科学コミュニケーションと学術コミュニケーション」というシンポジウムに参加します。NDLの長尾館長も基調講演で登壇されます。

以下、<a href="http://science-in-society.blogspot.com/2009/09/blog-post.html">「シンポジウム “ツタエルコト”はどこにある!?−科学コミュニケーションと学術コミュニケーション」</a>より引用です。

-information

【名称】“ツタエルコト”はどこにある！？－科学コミュニケーションと学術コミュニケーション
【日時】平成21年11月2日（月）16時15分～18時45分(予定）
【会場】日本科学未来館みらいCANホール
　　　　地図：<a href="http://www.miraikan.jst.go.jp/guide/route/">http://www.miraikan.jst.go.jp/guide/route/</a>　　　　　　　　　　　　　　　　
【開催趣旨】科学コミュニケーションは、科学を伝え成果をもとに双方向の交流を行うことを超えて、社会と共生し科学技術をどう変化させられるか、という視点を持つようになってきています。その過程で科学情報を共有する学術コミュニケーションの方法論が極めて重要になります。分かれて発展してきた２つの間を架橋し、社会の中の科学をつくることを考えます。
【世話人】
　長神風二（ながみ　ふうじ；東北大学脳科学グローバルCOE特任准教授）
　岡本真（おかもと　まこと；Academic Resource Guide 編集長）

【プログラム】　
　16:15 開会 　司会：　内田麻理香
　16:18 趣旨説明＆基調講演者紹介（長神）
　16:20 第1部講演
　　基調講演１：野家啓一（東北大学理事・副学長・附属図書館長）　
　「学術情報と市民社会」（仮題）
　16:50
　　基調講演２：長尾真（国立国会図書館館長）
　「学術情報・科学情報を保存・流通させるために－専門家と市民の間でできること」(仮題)
　17:20 休憩
　17:35 第2部提案
　　予定演者：
　　　江渡浩一郎（産業技術総合研究所）
　　　折田明子（中央大学・慶應義塾大学）
　　　李明喜（matt）
　　　長神風二（東北大学）
　18:07 第3部ディスカッション
　　 コーディネーター：岡本真（Academic Resource Guide）
　　 登壇者：基調講演者2名＋提案者4名
　18:40 総括
　18:45 閉会

【定員】300名
【参加費】無料
【参加申し込み】<a href="http://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dGhSQVAtLXF1WWFEaGpwdEtFS0lqOXc6MA">http://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dGhSQVAtLXF1WWFEaGpwdEtFS0lqOXc6MA</a>
【お問い合わせ】長神風二 東北大学脳科学グローバルCOE脳神経科学を社会に還流する教育研究拠点広報・コミュニケーション担当　特任准教授
Email: f-nagami@mail.tains.tohoku.ac.jp

あまりない機会なので楽しめるーといいのですが、そんな余裕はないかもしれません。「コミュニケーション」だけにジャンルを超えて幅広く、みなさまにご来場いただければと思います。

<a href="http://d.hatena.ne.jp/arg/20091018/1255833386">[編集日誌]2009-10-13(Tue): 11月2日（月）は野家啓一×長尾真×李明喜×折田明子×江渡浩一郎×長神風二×内田麻理香の豪華布陣−シンポジウム「“ツタエルコト”はどこにある!?−科学コミュニケーションと学術コミュニケーション」</a>]]>
        
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    <title>pingpongプロジェクト第二弾ーつぎはDESIGNTIDEをうごかします！</title>
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    <published>2009-10-14T16:09:33Z</published>
    <updated>2009-10-14T16:46:29Z</updated>
    
    <summary>ギリギリになっての告知です。pingpongプロジェクト第二弾としてDESIGN...</summary>
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        <![CDATA[ギリギリになっての告知です。pingpongプロジェクト第二弾としてDESIGNTIDE2009に参加します。メイン会場のミッドタウン・ホールAにてpingpong mapの実装・展示と、d-laboにてトークセッションを催します。

10月30日に開催されるトークセッションでは多摩美術大学図書館での001に続き、情報環境研究者の濱野智史さんをお迎えして、「デザインと情報工学／情報環境が交わるところでの創造力」について迫りたいと思います。多摩美には遠くてお越しいただけなかった方も、今回はミッドタウン＠六本木と大変アクセスのいい場所ですので、ぜひご参加ください。もちろん多摩美にお越しいただいた方も、さらなる展開をご期待ください。（下記の申込先URLより申込手続きをお願いします）


-information

<strong>pingpong002
pingpongプロジェクト第二弾ーつぎはDESIGNTIDEをうごかします！</strong>

pingpongプロジェクトでは今回，DESIGNTIDE（<a href="http://www.designtide.jp/09/jp/">http://www.designtide.jp/09/jp/</a>）との協力企画として，pingpong mapのDESIGNTIDE2009バージョンを開発し，メイン会場にて実装・展示することになりました．twitterから，そして会場のインタビューから集められたみんなの行為がリアルタイムにDESIGNTIDE会場の地図上に現れます．みんなの行為が集まって実環境の中で動いていく，新しいインフォメーションマップを実装します．

また，DESIGNTIDE2009初日には関連イベントとしてpingpongトークセッションを会場と同じミッドタウン内のd-labo（スルガ銀行ミッドタウン支店）にて開催します．ゲストには多摩美術大学でのpingpong001に続き，『アーキテクチャの生態系』で知られています情報環境研究者の濱野智史氏をお招きして，pingpongメンバーを交えたトークセッションを行います．多摩美術大学でのワークショップやDESIGNTIDEでの実装をふまえて，pingpongが何に取り組もうとしているのかをお伝えすると同時に，デザインと情報工学／情報環境との交わりから創造環境はどう変容していくのかに迫ります．

実装・展示およびトークセッションの概要は下記の通りです．

- 記 -

<strong>pingpong002</strong>

実装・展示
タイトル：pingpong×DESIGNTIDE協力企画 pingpong map_DESIGNTIDE「つぎはDESIGNTIDEをうごかします！」
日時：2009年10月30日（金）〜2009年11月3日（火）
場所：東京ミッドタウン ミッドタウン・ホールA（メイン会場）

トークセッション
タイトル：「デザイン×情報工学の創造力（仮題）」
日時：2009年10月30日（金）19:00 - 21:00 ※18:45開場
場所：d-labo by SURUGA bank　東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー7F
アクセス：<a href="http://www.d-labo-midtown.com/concept.html#access">http://www.d-labo-midtown.com/concept.html#access</a>

ゲスト：濱野智史（日本技芸リサーチャー）
スピーカー：岡瑞起（東京大学知の構造化センター特任研究員，pingpongプロジェクトマネージャー），
李明喜（デザインチームmatt主宰，pingpongディレクター）他
定員：70名（入場無料，サイトにて事前申込）
申込先URL：<a href="http://www.pingpong.ne.jp/DESIGNTIDE2009/">http://www.pingpong.ne.jp/DESIGNTIDE2009/</a>

※ゲストプロフィール：
濱野智史　1980年生．株式会社日本技芸リサーチャー．慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了，国際大学グローバル・コミュニケーション・センター研究員を経て現職．専門は情報社会論．特にウェブサービスのアーキテクチャ分析を中心的に手がける．著書に『アーキテクチャの生態系』（NTT出版，2008年），主な論文に「ニコニコ動画の生成力」（『思想地図vol.2』NHK出版，2008年）など．
<a href="http://d.hatena.ne.jp/shamano/">濱野智史の個人ウェブサイト@hatena</a>

問い合わせ先：
<a href="http://www.cks.u-tokyo.ac.jp/">東京大学 知の構造化センター</a>
電話：03-5841-0462
FAX：03-5841-0454
E-mail：<a href="mailto:mizuki.oka@gmail.com">mizuki.oka@gmail.com</a>
担当：岡瑞起，荒牧英治]]>
        
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    <title>明日はpingpongトークセッション</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.mattoct.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=741" title="明日はpingpongトークセッション" />
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    <published>2009-09-24T07:02:18Z</published>
    <updated>2009-09-24T07:52:41Z</updated>
    
    <summary>いよいよ明日25日（金）はpingpongトークセッションです。pingpong...</summary>
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            <category term="information" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mattoct.jp/blog/">
        <![CDATA[いよいよ明日25日（金）はpingpongトークセッションです。pingpongプロジェクトそのものがそうであるように、明日のトークセッションも合理主義的オリエンテーションから離れて、投げ込まれた状況でのインタラクションを楽しんでいただけたらと思います。

pingpongプロジェクトがデザイン＆コンピュータサイエンスから「合理主義的伝統」へ挑戦する小さな第一歩です。どなてでも参加できますので、ぜひみなさんいらしてください。


pingpong001
pingpongプロジェクトがはじまるーつくる図書館をうごかします！

トークセッション

タイトル：「行為から考えるデザインー生成力を持つ環境をつくるー」
日時：2009年9月25日（金）16:30～19:00
場所：多摩美術大学 八王子図書館　<a href="http://library.tamabi.ac.jp/">http://library.tamabi.ac.jp/</a>
〒192-0394　東京都八王子市鑓水2-1723　TEL：042-676-8611（代）
定員：ご自由にご参加下さい（入場無料，どなたでもご参加いただけます）

ゲスト：濱野智史（日本技芸リサーチャー）
ファシリテーター：港千尋（多摩美術大学 教授）
スピーカー：岡瑞起（東京大学知の構造化センター 研究員，pingpongプロジェクトマネージャー），李明喜（デザインチームmatt主宰，pingpongディレクター）他

<a href="http://library.tamabi.ac.jp/event/2009/pingpong-hamano/"> 濱野智史×港千尋×pingpong特別講義『行為から考えるデザイン―生成力を持つ環境をつくる』</a>
<a href="http://www.pingpong.ne.jp/">pingpongプロジェクト</a>
<a href="http://www.cks.u-tokyo.ac.jp/">東京大学知の構造化センター</a>
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    <title>pingpongプロジェクトがはじまる</title>
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    <published>2009-09-02T18:37:54Z</published>
    <updated>2009-09-14T10:10:40Z</updated>
    
    <summary>今年の4月から水面下で進めてきた、コンピュータサイエンス×デザインのプロジェクト...</summary>
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            <category term="science" />
            <category term="technology" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mattoct.jp/blog/">
        <![CDATA[今年の4月から水面下で進めてきた、コンピュータサイエンス×デザインのプロジェクトpingpongがついに始動します。李はこのプロジェクトにデザインディレクターとして参加しています。001として多摩美術大学図書館でトークセッションとワークショップを開催します。トークセッションのゲストには『アーキテクチャの生態系』の著者、濱野智史氏が登場します。トークセッションはどなたでも参加できますので、少し遠いですが、お時間ある方はぜひいらしてください。

-information

<strong>pingpong001
pingpongプロジェクトがはじまるーつくる図書館をうごかします！</strong>

pingpongプロジェクト（<a href="http://www.pingpong.ne.jp/">http://www.pingpong.ne.jp/</a>）は，東京大学 知の構造化センターを拠点とし，多分野が連携してデザインを構造化する試みです．本プロジェクトによるトークセッションと第一回目のワークショップを多摩美術大学の図書館を舞台に開催します．

東京大学 知の構造化センター（<a href="http://www.cks.u-tokyo.ac.jp">http://www.cks.u-tokyo.ac.jp</a>）にて，デザインを構造化しようという試みが始まりました．それが，pingpongプロジェクトです．このプロジェクトは，コンピュータ科学者，デザイナー，そして様々な関連分野の専門家を巻き込んで行われています．pingpongは，行為という観点からデザインを再構造化することを目標とし，その手段として言語を用います。Webから，そして，デザインを必要とする現場についてのインタビューから，言語処理技術を応用して，行為のパターンによるpingpong map（行為の地図）をつくります．これが，みんなでつくる行為による設計図となり，漸進していく，時間構造を持ったインターフェイスとして，環境に実装されていきます．ここからうごくデザインが始まります．

今回，pingpongワークショップ第一弾を，「つくる図書館」として造られた多摩美術大学八王子図書館に於いて開催します．ワークショップを通じて，学生・ライブラリアンと共に，この図書館における行為の地図を作り上げ，実装します．そして，図書館と利用者の関係がより滑らかにうごき出すことを目指します．

また，ワークショップにさきがけ，ファシリテーターに写真家・批評家の港千尋氏，ゲストに情報環境研究者の濱野智史氏をお招きして，pingpongメンバーを交えたトークセッションを催します．「生成力」をテーマにデザインの可能性と不可能性を考えると共に，pingpongが何に取り組もうとしているのかをお伝えします．

トークセッションおよびワークショップの概要は下記の通りです．


- 記 -

トークセッション

タイトル：「行為から考えるデザインー生成力を持つ環境をつくるー」
日時：2009年9月25日（金）16:30～19:00
場所：多摩美術大学 八王子図書館　<a href="http://library.tamabi.ac.jp/">http://library.tamabi.ac.jp/</a>
〒192-0394　東京都八王子市鑓水2-1723　TEL：042-676-8611（代）
定員：ご自由にご参加下さい（入場無料，どなたでもご参加いただけます）

ゲスト：濱野智史（日本技芸リサーチャー）
ファシリテーター：港千尋（多摩美術大学 教授）
スピーカー：岡瑞起（東京大学知の構造化センター 研究員，pingpongプロジェクトマネージャー），李明喜（デザインチームmatt主宰，pingpongディレクター）他

ゲストプロフィール：

濱野智史（はまの・さとし）
1980年生。株式会社日本技芸リサーチャー。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター研究員を経て現職。専門は情報社会論。特にウェブサービスのアーキテクチャ分析を中心的に手がける。著書に『アーキテクチャの生態系』（NTT出版、2008年）、主な論文に「ニコニコ動画の生成力（『思想地図vol.2』NHK出版、2008年）など。
<a href="http://d.hatena.ne.jp/shamano/">濱野智史の個人ウェブサイト@hatena</a>


ワークショップ

タイトル：「つくる図書館をうごかす」
日時：
2009年10月  3日（土）13:00～17:00　第1回
2009年10月10日（土）13:00～17:00　第2回
2009年10月17日（土）13:00～17:00　第3回
2009年10月24日（土）13:00～17:00　第4回

場所：多摩美術大学 八王子図書館　<a href="http://library.tamabi.ac.jp/">http://library.tamabi.ac.jp/</a>
定員：約15名（参加者は多摩美術大学及び大学院在学中の学生に限ります．見学はご自由にご参加下さい．）

オーガナイザー：港千尋（多摩美術大学 教授），渡邉朋也（多摩美術大学 図書館 図書館員），岡瑞起（東京大学知の構造化センター 研究員，pingpongプロジェクトマネージャー），李明喜（デザインチームmatt主宰，pingpongディレクター）他


問い合わせ先：
東京大学 知の構造化センター
電話：03-5841-0462
FAX：03-5841-0454
担当：岡瑞起，荒牧英治]]>
        
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    <title>イベント告知ーシリーズ対談第3回長尾真×円城塔</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.mattoct.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=739" title="イベント告知ーシリーズ対談第3回長尾真×円城塔" />
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    <published>2009-08-28T05:30:19Z</published>
    <updated>2009-08-31T04:53:06Z</updated>
    
    <summary>国立国会図書館(NDL)館長＝情報工学者・長尾真氏のシリーズ対談、第3回目の申込...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mattoct.jp/blog/">
        <![CDATA[<a href="http://www.ndl.go.jp/">国立国会図書館(NDL)</a>館長＝情報工学者・長尾真氏のシリーズ対談、第3回目の申込受付が開始されました。今回のゲストは文芸誌、ＳＦ専門誌、Web雑誌等、ジャンルや媒体を問わず活動されている小説家の円城塔さん。早くからTwitter上で小説を書く試み<a href="http://twitter.com/EnJoe140">EnJoe140 on Twitter</a>もやられています。

今回も早いうちに予約で埋まってしまうことが予想されます。参加ご希望の方は下記イベント情報ページより早めにお申し込みください。

-information

図書館は視えなくなるか？―データベースからアーキテクチャへ
国立国会図書館長＝情報工学者・長尾真のシリーズ対談

現・国立国会図書館長である情報工学者の長尾真氏がホスト役を務め、毎回異なるゲストを招いてのシリーズ対談を行ないます。全4回の開催を予定しています。なお、会場であるスルガ銀行ミッドタウン支店内のコミュニケーションスペース「d-labo」の空間デザインとコンテンツディレクションを担当した李明喜（matt）がファシリテーターを務めます。

これまで本という形を与えられていた情報は、インターネットをはじめとする様々な媒体の間を相互に行き来するようになりました。それによって人々と情報との付き合い方は、社会の中に特定の形の情報を揃えたデータベースがあり、そこへ人々がアクセスするという形から、言わば様々な形の情報が人々を環境—アーキテクチャとして取り囲むように変化してきています。情報との付き合い方の変化は人々が情報を利用してできることの変化でもあります。これまでデータベースとして機能してきた図書館も勿論、この変化の中にいます。これからの図書館はどんな形で、どんな新しい「できること」を提供できるのでしょうか。本シリーズでは、現・国立国会図書館長である情報工学者の長尾真氏が、毎回ゲストと対談する中で、その変化の特徴や可能性を探ります。

第3回　長尾真 × 円城塔（小説家）
「言語とはなにかー書く、伝える、遺す」

言語や文字から生み出される行為や現象から言語の可能性と不可能性を考えてみる。「書く」「伝える」「遺す」などの行為や現象と本や図書館はどう関わるのだろうか？視えない本や図書館はありうるのだろうか？自然言語処理の世界の尖端で言語に取り組んできた情報工学者・長尾真氏と、「SF」「純文学」などのカテゴリーに閉じることなく自由に「言語とは何か」をテーマに書き続ける作家・円城塔氏の言語を巡るトークセッション。

日程：2009年10月1日（木）19:00〜21:00　受付開始18:45〜
場所：d-labo by SURUGA bank
　　　東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー7F
TEL：03-5411-2363
WEB：<a href="http://www.d-labo-midtown.com/index.php">http://www.d-labo-midtown.com/index.php</a>

会場の都合上、予約いただいた方のご参加を優先させていただく場合がございますので、お早めのご予約をお願いいたします。また、席数に限りがございます。場合によっては立ち見とさせていただく可能性がございますが、ご了承ください。

予約メール：<a href="mailto:d-labo@surugabank.co.jp">d-labo@surugabank.co.jp</a>
イベント情報掲載ページ：<a href="http://www.d-labo-midtown.com/d-log-detail.php?id=172">http://www.d-labo-midtown.com/d-log-detail.php?id=172</a>

対談ゲストプロフィール：

円城　塔（えんじょう・とう）

1972年生まれ。博士（学術）。
1995年東北大学物理学科卒業。
2000年東京大学総合文化研究科修了
北海道大学、京都大学、東京大学でＰＤを経て、
2007年より小説家。
2007年04月「オブ・ザ・ベースボール」で第104回文學界新人賞受賞。
2008年05月第一回文学賞メッタ斬り！ 新人賞受賞。
著書に「オブ・ザ・ベースボール」「Self-Reference ENGINE」「Boy's Surface」。

在学、在職中の専門は広義の物理学。主テーマは、言語とは何か。文芸誌、ＳＦ専門誌、Web雑誌、ジャンルを問わず活動中。小説家へ転身してからの主な興味は、文字を使って何が可能か。あるいは文字を使わずに何が可能か。動く文字や動く小説を、文字を使って書くことはできるのか、例えば、小説を読むことは、読み手の中で何かが動くことであり、それを小説本体へ折り返すことはできるのか等。スローガン的には、飛び出す小説、書けない小説、消える小説、勝手に書かれていく小説等。


※追記（8月30日）

申込が集中したため、8月30日現在d-laboでの受付を休止しております。9月1日のお昼前後に再開予定ですのでご了承ください。

また、会場の都合上なるべく多くの方にお越しいただけるよう
・参加が可能な方のみご予約をお願いします
・止むを得ずキャンセルの場合には必ずd-laboまでご連絡ください

どうぞよろしくお願いします。]]>
        
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    <title>1001</title>
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    <published>2009-08-05T14:57:53Z</published>
    <updated>2009-08-05T15:14:13Z</updated>
    
    <summary>国立国会図書館長＝情報工学者・長尾真のシリーズ対談第3回、長尾真氏×円城塔氏の日...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mattoct.jp/blog/">
        <![CDATA[国立国会図書館長＝情報工学者・長尾真のシリーズ対談第3回、長尾真氏×円城塔氏の日程が2009年10月1日木曜日に決定しました。1001って円城さんらしい日程ですw時間は今までと同じく19:00〜21:00になります。d-laboサイトでの申込受付が始まり次第またお知らせしますね。

ちなみに今回のタイトルは『言語とはなにかー書く、伝える、遺す』。言語そのものから視えない本や図書館について探ります。乞うご期待！

-円城塔さんのBlog：<a href="http://self-reference.engine.sub.jp/">Self-Reference ENGINE</a>
-第1回：<a href="http://www.mattoct.jp/blog/2009/02/post_412.html">長尾真氏×池上高志氏トークイベント報告</a>
-第2回：<a href="http://www.mattoct.jp/blog/2009/05/post_441.html">「Googleのケツをなめるべき」</a>]]>
        
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    <title>円城塔さん登場します</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mattoct.jp/blog/2009/07/post_452.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.mattoct.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=737" title="円城塔さん登場します" />
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    <published>2009-07-22T02:56:51Z</published>
    <updated>2009-07-22T06:23:57Z</updated>
    
    <summary>久々のエントリーです。 国立国会図書館長＝情報工学者・長尾真氏のシリーズ対談「図...</summary>
    <author>
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            <category term="information" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mattoct.jp/blog/">
        <![CDATA[久々のエントリーです。

国立国会図書館長＝情報工学者・長尾真氏のシリーズ対談「図書館は視えなくなるか？―データベースからアーキテクチャへ」 第3回のゲストが決まりました。今回のゲストは作家の円城塔さんです。

-円城塔さんのBlog：<a href="http://self-reference.engine.sub.jp/">Self-Reference ENGINE</a>

長尾館長と円城さんに「言語／ことばとは何か」というところから語っていただこうと考えています。日程は9月後半〜10月の前半で現在調整中です。詳細が決まりましたらこちらとtwitterでもご報告させていただきます。どうぞご期待ください。

以下は過去2回のこのブログでの報告です。

-第1回：<a href="http://www.mattoct.jp/blog/2009/02/post_412.html">長尾真氏×池上高志氏トークイベント報告</a>
-第2回：<a href="http://www.mattoct.jp/blog/2009/05/post_441.html">「Googleのケツをなめるべき」</a>]]>
        
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    <title>非線形という発想が生み出すデザイン</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.mattoct.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=736" title="非線形という発想が生み出すデザイン" />
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    <published>2009-07-01T15:14:33Z</published>
    <updated>2009-07-01T15:30:15Z</updated>
    
    <summary>AXIS (アクシス) 2009年 08月号店頭に並んでいます。「非線形という発...</summary>
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            <category term="media" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mattoct.jp/blog/">
        <![CDATA[<a href="http://www.axisinc.co.jp/publishing/magazine/vol/140.html">AXIS (アクシス) 2009年 08月号</a>店頭に並んでいます。「非線形という発想が生み出すデザイン」というトピックでインタビューを受けています。

喋りまくったはずなのですが短いですw他にインタビューされているのは建築家の平田晃久さんとデザインエンジニアの田川欣哉さん（takram）。これでpingpongもメディアデビューしました。みなさんぜひご覧になってみてください。表紙の中村勇吾さんが迫力あり過ぎです。


<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002C7UOI2/mattatla-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41u%2Bgp2TceL._SL160_.jpg" alt="AXIS (アクシス) 2009年 08月号 [雑誌]" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002C7UOI2/mattatla-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">AXIS (アクシス) 2009年 08月号 [雑誌]</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B002C7UOI2/mattatla-22/ref=nosim/" title="AXIS (アクシス) 2009年 08月号 [雑誌]" target="_blank">amazlet</a> at 09.07.02</div></div><div class="amazlet-detail"><br />アクシス <br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002C7UOI2/mattatla-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>]]>
        
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    <title>設計／デザインを考える</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.mattoct.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=735" title="設計／デザインを考える" />
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    <published>2009-07-01T07:39:08Z</published>
    <updated>2009-07-01T15:13:35Z</updated>
    
    <summary>『思想地図vol.3』刊行記念濱野智史×藤村龍至トークイベント「設計／デザインを...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://www.aoyamabc.co.jp/10/10_200906/vol32009628.html">『思想地図vol.3』刊行記念濱野智史×藤村龍至トークイベント「設計／デザインを考える」</a>

に行ってきました。レポートもいくつか上がっていますので、詳細は以下のサイトなどをご参照ください。

<a href="http://d.hatena.ne.jp/buildingk/20090629">BUILDING M 日記 - 濱野智史×藤村龍至トークイベント 「設計／デザインを考える」</a>
<a href="http://d.hatena.ne.jp/kuro-nicle/20090628/1246213536">kuro-nicle -chronicle- 「思想地図 vol.3」刊行記念　濱野智史×藤村龍至</a>
<a href="http://web.sfc.keio.ac.jp/~ryosuke/tippingpoint/2009/06/post-266.html">Tip. Blog - ウェブ的？ シミュレーション的 ?</a>

ここでは私的メモのみ。

-ブログでの告知も含めて藤村さんの「建築への意志」は想像以上に熱かった。
-もしかすると「議論の場をつくる」ことは同世代ではもう無理だと思っているのかも？
-上記のために今日のトークイベントはまるで授業のようでした。
-対象者（主に建築系の学生）にとっては大変刺激的で面白いイベントだったのでは。
-このあたりの教育手法もまさに「超線形設計プロセス」ですね。
-「濃密さ」も藤村さんが繰り返し使うキーワード。
-濱野さんはこの日はほぼ聞き手になっていた。
-と思ったら最後に濱野さんは「批判的西村主義」宣言で存在感を示した。
-建築外の人々の建築に対する極度のウブさはやはり気になる。

これら今日気になったことや『建築雑誌』を起点に木曜日の藤村さんとの対談に臨みたいと思います。]]>
        
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    <title>現代の現代思想</title>
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    <published>2009-06-19T06:48:32Z</published>
    <updated>2009-06-19T08:18:16Z</updated>
    
    <summary>「日経アーキテクチュア」の最新号にSign霞が関が紹介されています。特集の「情報...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://www.nikkeibpm.co.jp/cs/mag/act/na/saishin.html">「日経アーキテクチュア」の最新号</a>にSign霞が関が紹介されています。特集の「情報発信ウオール & サイネージ革命」にも<a href="http://www.mattoct.jp/blog/2006/06/bit_things_ycam.html">BIT THINGS</a>と<a href="http://www.mattoct.jp/blog/2008/12/rakugaki_toilet.html">womb project</a>がちらっと出ています。ぜひご覧になってみてください。

<a href="http://www.tbsradio.jp/life/index.html">文化系トークラジオ Life</a>の東浩紀さんがゲストの回をpodcastで聴いていましたが、これすごく面白いです。電車の中や歩いている途中で何回も吹き出してしまいましたもん。もちろん笑いはあくまでも一部です。

<a href="http://www.tbsradio.jp/life/2009/05/2009524part1.html">2009年5月24日「現代の現代思想」</a>

番組は文化系とうたっていますがこれは何系であれ関係なく聴いた方がいいと思います。]]>
        
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    <title>架橋</title>
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    <published>2009-06-17T09:27:07Z</published>
    <updated>2009-06-17T15:16:15Z</updated>
    
    <summary>先日のエントリーで書いた「グーグル的建築家像をめざして」の感想に藤村龍至さんご本...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://www.mattoct.jp/blog/2009/06/post_446.html">先日のエントリー</a>で書いた「グーグル的建築家像をめざして」の感想に藤村龍至さんご本人が言及されています。

<a href="http://www.round-about.org/2009/06/post_104.html">6月28日、濱野智史さんと「設計」を語ります</a>

<blockquote>李さんのインタビューは『建築雑誌』6月号の第1特集で掲載されていますが、「これで建築とインテリアの間にコミュニケーションは生まれるのでしょうか？」と問題提起。一度ゆっくりお話伺ってみたいですね。</blockquote>


で、僕がこれを読んだ直後に某媒体のプロデューサーから、藤村さんとの対談企画の依頼メールが届いてびっくり！藤村さんには二つ返事でOKをいただいたのこと。というわけで近いうちに対談します。僕も願っていたことなので楽しみです。

6月28日の藤村さんと濱野さんのトークイベントも行きますよ。

<a href="http://www.aoyamabc.co.jp/10/10_200906/vol32009628.html">濱野智史×藤村龍至トークイベント「設計／デザインを考える」</a>]]>
        
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    <title>FILE075：「博士の愛した『イノチ』」</title>
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    <published>2009-06-16T03:32:49Z</published>
    <updated>2009-06-16T03:45:45Z</updated>
    
    <summary>お知らせです。本日、NHKの「爆笑問題のニッポンの教養」という番組に池上高志さん...</summary>
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        <![CDATA[お知らせです。本日、NHKの「爆笑問題のニッポンの教養」という番組に池上高志さんが登場します。

<a href="http://www.nhk.or.jp/bakumon/nexttime/">FILE075：「博士の愛した『イノチ』」</a>

池上さんは「あの短い時間で話すのは難しいよ」と言っていましたが、複雑なことを安易に還元することなく複雑なまま扱おうと実直に取り組む池上さんの一端は伝わるのではないでしょうか。23:00からですので、みなさんぜひご覧になってください。]]>
        
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