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ドーハにて

サッカーの北京五輪アジア最終予選。ドーハで行なわれたカタール戦、ロスタイムのPKにて逆転負け...。日本は厳しいことになってきました。決してこういうことばかりではありませんが、こういうシーンを見ると「またかー」と激しい既視感を持ってしまう。FWはいつも通りなのですが、ボランチのバックアッパーが弱過ぎた。アウェイだから引き気味にーなんていうのは時代錯誤も甚だしいですよ。カタールに対してならどこでやってもガンガン攻めるべきでしょう。終わりの方無駄なイエローもいくつももらっていたし。まあ、こういう状況から勝ち取るのが醍醐味ではありますが。

U-22日本代表よりももっと深刻なのがEURO2008予選のイングランド。いいところ(=得点)も悪いところ(=失点につながるPK)もルーニー。ベッカム復活で奇跡とか。ないよなー。

ベッカムのボールはなぜ曲がるのか?―フリーキックのサイエンス (@Science)
浅井 武 斉藤 健仁
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